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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問33_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
セレウス菌及びカンピロバクターは、いずれも細菌性食中毒の原因菌である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい。セレウス菌、カンピロバクターはいずれも細菌性食中毒の原因菌である。セレウス菌は芽胞を作り嘔吐型・下痢型を起こし、カンピロバクターは鶏肉などを介して腹痛・下痢を起こす感染型の原因菌である。
× を選びやすい考え方
「セレウス菌及びカンピロバクターは、いずれも細菌性食中毒の原因菌である。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
セレウス菌、カンピロバクターはいずれも細菌性食中毒の原因菌である。
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