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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問30_選択肢5(労働衛生(有害業務))

問題

AED(自動体外式除細動器)を用いた場合、電気ショックを行った後や電気ショックは不要と判断されたときには、音声メッセージに従い、胸骨圧迫を再開し心肺蘇生を続ける。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

記述のとおり正しい。AEDは心電図を自動解析してショックの要否を判断するが、ショックを行った後でも不要と判断された場合でも、音声メッセージに従い直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開する。救急隊への引継ぎや傷病者に正常な呼吸・反応が戻るまで、解析を挟みつつ胸骨圧迫を継続する。

× を選びやすい考え方

「AED(自動体外式除細動器)を用いた場合、電気ショックを行った後や電気ショックは不要と…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

AEDは心電図を自動解析してショックの要否を判断するが、ショックを行った後でも不要と判断された場合でも、音声メッセージに従い直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開する。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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