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平成30年4月月 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 平成30年4月月 第18問(労働衛生(有害業務))

問題

労働衛生対策を進めていくに当たっては、作業管理、作業環境管理及び健康管理が必要であるが、次のAからEの対策例について、作業管理に該当するものの組合せは

A: 座位での情報機器作業における作業姿勢、椅子の高さの改善B: 有機溶剤作業における局所排気装置の設置C: 有害な化学物質を取り扱う作業における保護具の使用D: 振動工具の取扱い業務における時間管理E: 騒音作業場における特殊健康診断の実施

選択肢

  1. (1) A,B
  2. (2) A,C
  3. (3) B,C
  4. (4) C,D
  5. (5) D,E

正答

正答は (4) です。

解説

正解の理由

作業管理は作業方法・作業時間・作業姿勢・保護具使用等の管理。

他の選択肢

  • (1、3、5)

    作業主任者の選任が必要な作業の組合せ(AC)を含んでいません。解説のとおり、該当作業と非該当作業の区別を確認してください

  • (2)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

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