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第一種衛生管理者試験 実践演習 第102問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における有機溶剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 一酸化炭素はヘモグロビンと強く結合し、酸素運搬を妨げる。
- (2) 遊離けい酸を含む粉じんへの長期ばく露は、けい肺の原因となることがある。
- (3) 手持ち振動工具の使用では、末梢循環障害や末梢神経障害に注意する。
- (4) 有機溶剤による健康障害は、経口摂取の場合に限られる。
- (5) 赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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