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1991年 · 労働生理

第一種衛生管理者試験 過去問 1991年 第40問(労働生理)

次のうち、正常値に男女による差がないとされているものはどれか。

問題

次のうち、正常値に男女による差がないとされているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 赤血球数
  2. (2) ヘモグロビン量
  3. (3) 血小板数
  4. (4) 基礎代謝量
  5. (5) ヘマトクリット値

正答

正答は (3) です。

解説

③の血小板数です。赤血球数(①)・ヘモグロビン量(②)・基礎代謝量(④)・ヘマトクリット値(⑤)はいずれも男性が女性より高い傾向があります。血小板数は止血機能に関わる血球成分であり、正常範囲(15〜40万/μL)に男女差はありません。男女差のある血液検査値と差がないものの区別は試験で問われる重要な事項です。

正解の理由

正常値に男女差がないのは③の血小板数です。

(3) 血小板数

他の選択肢

  • (1) 赤血球数

    (1)「赤血球数」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「血小板数」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) ヘモグロビン量

    (2)「ヘモグロビン量」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「血小板数」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (4) 基礎代謝量

    (4)「基礎代謝量」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「血小板数」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (5) ヘマトクリット値

    (5)「ヘマトクリット値」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「血小板数」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

学習のヒント

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