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第一種衛生管理者試験 一問一答 平成29年_10月_問26_選択肢1(関係法令(有害業務))
問題
6年6か月継続勤務し、直近の1年間に、全労働日の8割以上出勤した労働者に新たに与えなければならない年次有給休暇の日数は、18日である。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤りです。年次有給休暇は6か月継続勤務で10日付与され、以後1年ごとに加算されて6年6か月以上で上限の20日に達します。よって6年6か月継続勤務した労働者に与えるべき日数は18日ではなく20日です。
○ を選びやすい考え方
「6年6か月継続勤務し、直近の1年間に、全労働日の8割以上出勤した労働者に新たに与えなけ…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
年次有給休暇は6か月継続勤務で10日付与され、以後1年ごとに加算されて6年6か月以上で上限の20日に達します。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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