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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和6年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_4月_問17_選択肢4(労働衛生(有害業務))

問題

クロム酸により発症するおそれのある主たるがんは、大腸がんである。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤り。クロム酸(六価クロム)により発症するおそれのある主たるがんは大腸がんではなく、肺がんおよび上気道がん(鼻腔がんなど)である。吸入によるばく露が問題となるため、呼吸器系のがんが中心となる。

○ を選びやすい考え方

「クロム酸により発症するおそれのある主たるがんは、大腸がんである。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

クロム酸(六価クロム)により発症するおそれのある主たるがんは大腸がんではなく、肺がんおよび上気道がん(鼻腔がんなど)である。

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