第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問13_選択肢3(労働衛生(有害業務))
問題
ベンゾトリクロリドにより発症するおそれのある主たるがんは、膀胱ぼうこうがんである。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
記述は誤りです。ベンゾトリクロリドにより発症のおそれのある主たるがんは肺がんです。膀胱がんはベンジジンやベータ-ナフチルアミンなどの芳香族アミンによるもので、本記述は誤りです。
○ を選びやすい考え方
「ベンゾトリクロリドにより発症するおそれのある主たるがんは、膀胱ぼうこうがんである。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
ベンゾトリクロリドにより発症のおそれのある主たるがんは肺がんです。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。