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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問13_選択肢1(労働衛生(有害業務))

問題

ベンゼンにより発症するおそれのある主たるがんは、白血病である。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

記述は正しいです。ベンゼンは骨髄の造血機能を障害し、長期ばく露により再生不良性貧血や白血病を引き起こします。したがって発症のおそれのある主たるがんは白血病です。

× を選びやすい考え方

「ベンゼンにより発症するおそれのある主たるがんは、白血病である。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

ベンゼンは骨髄の造血機能を障害し、長期ばく露により再生不良性貧血や白血病を引き起こします。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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