第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働生理

令和3年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問38_選択肢5(労働生理)

問題

小腸は、胃に続く全長6〜7mの管状の器官で、十二指腸、空腸及び回腸に分けられる。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

記述は正しい。小腸は胃に続く全長6〜7mの管状の器官で、十二指腸・空腸・回腸の三部に分けられる。消化と栄養素の吸収を担う消化管の中心的部分である。

× を選びやすい考え方

「小腸は、胃に続く全長6〜7mの管状の器官で、十二指腸、空腸及び回腸に分けられる。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

小腸は胃に続く全長6〜7mの管状の器官で、十二指腸・空腸・回腸の三部に分けられる。

分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。