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1996年 · 労働生理

第一種衛生管理者試験 過去問 1996年 第38問(労働生理)

ヒトのホルモン、その内分泌器官及びそのはたらきの組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ホルモン内分泌器官はたらき

問題

ヒトのホルモン、その内分泌器官及びそのはたらきの組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ホルモン内分泌器官はたらき

選択肢

  1. (1) ガストリン胃胃酸分泌刺激
  2. (2) アルドステロン副腎皮質体液中の塩類バランスの調節
  3. (3) パラソルモン副甲状腺血中のカルシウム量の調節
  4. (4) コルチゾール膵臓血糖量の増加
  5. (5) 副腎皮質刺激ホルモン下垂体副腎皮質の活性化

正答

正答は (4) です。

解説

誤っているのは④のインスリンに関する記述です。インスリンは血糖量を「低下」させます。問175と同じ論点です。

正解の理由

ホルモンの組み合わせで誤っているのは④のインスリンに関する記述です。

(4) コルチゾール膵臓血糖量の増加

他の選択肢

  • (1) ガストリン胃胃酸分泌刺激

    (1)「ガストリン胃胃酸分泌刺激」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「コルチゾール膵臓血糖量の増加」です。問題文の条件(ヒトのホルモン、その内分泌器官及びそのはたらきの組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ホ…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) アルドステロン副腎皮質体液中の塩類バランスの調節

    選択肢(2)「アルドステロン副腎皮質体液中の塩類バランスの調節」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (3) パラソルモン副甲状腺血中のカルシウム量の調節

    選択肢(3)「パラソルモン副甲状腺血中のカルシウム量の調節」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (5) 副腎皮質刺激ホルモン下垂体副腎皮質の活性化

    選択肢(5)「副腎皮質刺激ホルモン下垂体副腎皮質の活性化」は、労働生理の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

学習のヒント

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