第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 実践演習 第298問(労働衛生(有害業務))

問題

労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの)における保健指導に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) VDT作業では、画面の映り込みを防ぎ、自然な姿勢で作業できる配置が望ましい。
  2. (2) ストレスチェックは、労働者自身のストレスへの気付きを促す目的も持つ。
  3. (3) 保健指導は、労働者の健康保持や生活習慣の改善支援とは全く関係がない。
  4. (4) 定期健康診断は、労働者の健康状態を継続的に把握するために行われる。
  5. (5) 作業環境管理では、作業場の物理的・化学的環境を改善する。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4、5)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。