第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 実践演習 第190問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における密閉化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 有害物ばく露対策では、発散源を開放するほどばく露は低下する。
- (2) 有機溶剤の急性中毒では、頭痛、めまい、意識障害などがみられることがある。
- (3) 一酸化炭素はヘモグロビンと強く結合し、酸素運搬を妨げる。
- (4) 遊離けい酸を含む粉じんへの長期ばく露は、けい肺の原因となることがある。
- (5) 手持ち振動工具の使用では、末梢循環障害や末梢神経障害に注意する。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。