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第一種衛生管理者試験 実践演習 第176問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における防毒マスクに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 防毒マスクは、酸素濃度が低い場所でも単独で常に使用できる。
- (2) 有害業務に従事する労働者には、業務に応じた特殊健康診断が必要となる場合がある。
- (3) 鉛による健康障害では、貧血、腹部症状、末梢神経障害などが問題となる。
- (4) 硫化水素は高濃度で急速に重篤な中毒を起こす危険がある。
- (5) 石綿ばく露は、肺がんや中皮腫などのリスクと関連する。
正答
正答は (1) です。
解説
他の選択肢
(2、3、4、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(1)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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