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実践演習 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 実践演習 第175問(労働衛生(有害業務))

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)における防毒マスクに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. (1) 有害物ばく露対策では、発散源を開放するほどばく露は低下する。
  2. (2) 有機溶剤による健康障害は、経口摂取の場合に限られる。
  3. (3) 防毒マスクは、対象ガスに適した吸収缶を選定する必要がある。
  4. (4) 水銀は人体に必須であり、多量摂取ほど神経機能を高める。
  5. (5) 粉じんは粒径が大きいほど肺胞の奥まで到達しやすい。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4、5)

    正答(3)「防毒マスクは、対象ガスに適した吸収缶を選定する必要がある。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「防毒マスクは、対象ガスに適した吸収缶を選定する必要がある。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「防毒マスクは対象ガスに適合した吸収缶を選定して使用する必要があるため3が正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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