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実践演習 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 実践演習 第169問(労働衛生(有害業務))

問題

労働衛生(有害業務に係るもの)におけるプッシュプル型換気に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 防じんマスクは、どの粉じんにも布製の簡易マスクで十分である。
  2. (2) 有害物ばく露対策では、発散源を開放するほどばく露は低下する。
  3. (3) プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。
  4. (4) 有機溶剤による健康障害は、経口摂取の場合に限られる。
  5. (5) 水銀は人体に必須であり、多量摂取ほど神経機能を高める。

正答

正答は (3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、4、5)

    正答(3)「プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「プッシュプル型換気装置は、一方から押し出す吹出し気流と他方で吸い込む吸込み気流を組み合わせ、その間に一様な気流をつくっ…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください

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