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1999年 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 1999年 第29問(労働衛生(有害業務))

労働者の健康保持増進のために行う健康測定における運動機能検査の項目とその測定種目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。

問題

労働者の健康保持増進のために行う健康測定における運動機能検査の項目とその測定種目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。

選択肢

  1. (1) 筋力..................握力
  2. (2) 柔軟性...............座位体前屈
  3. (3) 筋持久力............上体起こし
  4. (4) 敏しょう性.........踏み台昇降
  5. (5) 全身持久性.........最大酸素摂取量

正答

正答は (4) です。

解説

誤っているのは④の記述です。問110と同じ論点で、柔軟性は体前屈で測定します。

正解の理由

健康測定の運動機能検査の組み合わせで誤っているのは④の記述です。

(4) 敏しょう性.........踏み台昇降

他の選択肢

  • (1) 筋力..................握力

    選択肢(1)「筋力..................握力」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (2) 柔軟性...............座位体前屈

    選択肢(2)「柔軟性...............座位体前屈」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (3) 筋持久力............上体起こし

    選択肢(3)「筋持久力............上体起こし」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (5) 全身持久性.........最大酸素摂取量

    選択肢(5)「全身持久性.........最大酸素摂取量」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

学習のヒント

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