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1999年 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 1999年 第27問(労働衛生(有害業務))

呼吸用保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題

呼吸用保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 隔離式防毒マスクは、直結式防毒マスクよりも有害ガスの濃度が高い大気中で使用することができる。
  2. (2) ガス又は蒸気状の有害物質が粉じんと混在している作業環境中で防毒マスクを使用するときは、防じん機能を有する防毒マスクを選択する。
  3. (3) 防毒マスクの吸収缶の色は、アンモニア用は緑色で、有機ガス用は黒色である。
  4. (4) 使い捨て式防じんマスクは、粒径1μm程度のヒュームには使用できない。
  5. (5) 防じんマスクは、面体と顔面との間にタオルなどを挟んで着用してはならない。

正答

正答は (4) です。

解説

誤っているのは④の「酸素濃度18%未満の場所で防毒マスクを使用できる」という記述です。

正解の理由

④の「酸素濃度18%未満の場所で防毒マスクを使用できる」という記述です 呼吸用保護具で誤っているのは④の「酸素濃度18%未満の場所で防毒マスクを使用できる」という記述です。

(4) 使い捨て式防じんマスクは、粒径1μm程度のヒュームには使用できない。

他の選択肢

  • (1) 隔離式防毒マスクは、直結式防毒マスクよりも有害ガスの濃度が高い大気中で使用することができる。

    選択肢(1)「隔離式防毒マスクは、直結式防毒マスクよりも有害ガスの濃度が高い大気中で使用することができる。」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (2) ガス又は蒸気状の有害物質が粉じんと混在している作業環境中で防毒マスクを使用するときは、防じん機能を有する防毒マスクを選択する。

    選択肢(2)「ガス又は蒸気状の有害物質が粉じんと混在している作業環境中で防毒マスクを使用するときは、防じん機能を有する防毒マスクを選択する。」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (3) 防毒マスクの吸収缶の色は、アンモニア用は緑色で、有機ガス用は黒色である。

    選択肢(3)「防毒マスクの吸収缶の色は、アンモニア用は緑色で、有機ガス用は黒色である。」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

  • (5) 防じんマスクは、面体と顔面との間にタオルなどを挟んで着用してはならない。

    選択肢(5)「防じんマスクは、面体と顔面との間にタオルなどを挟んで着用してはならない。」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(4)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。

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