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第一種衛生管理者試験 過去問 1999年 第23問(労働衛生(有害業務))
化学物質とその常温・常圧(25°C、1気圧)での空気中における状態との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ただし、ガスとは、常温・常圧で気体のものをいい、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。
問題
化学物質とその常温・常圧(25°C、1気圧)での空気中における状態との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。ただし、ガスとは、常温・常圧で気体のものをいい、蒸気とは、常温・常圧で液体又は固体の物質が蒸気圧に応じて揮発又は昇華して気体となっているものをいうものとする。
選択肢
- (1) アセトン.......................................ガス
- (2) 塩素.............................................ガス
- (3) テトラクロロエチレン.....................蒸気
- (4) ナフタレン....................................蒸気
- (5) フェノール....................................蒸気
正答
正答は (1) です。
解説
誤っているのは①のアセトンに関する記述です。アセトンは液体から揮発する「蒸気」であり「ガス」ではありません。
正解の理由
化学物質と状態の組み合わせで誤っているのは①のアセトンに関する記述です。
(1) アセトン.......................................ガス
他の選択肢
(2) 塩素.............................................ガス
選択肢(2)「塩素.............................................ガス」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(1)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(3) テトラクロロエチレン.....................蒸気
選択肢(3)「テトラクロロエチレン.....................蒸気」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(1)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(4) ナフタレン....................................蒸気
選択肢(4)「ナフタレン....................................蒸気」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(1)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
(5) フェノール....................................蒸気
選択肢(5)「フェノール....................................蒸気」は、労働衛生の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(1)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
学習のヒント
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