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第一種衛生管理者試験 過去問 1996年 第17問(関係法令(有害業務))
週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
問題
週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
選択肢
- (1) 8日
- (2) 10日
- (3) 12日
- (4) 14日
- (5) 16日
正答
正答は (2) です。
解説
②の10日です。比例付与の計算では週所定労働日数と継続勤務期間から算出します。
正解の理由
週所定25時間・週4日・6か月継続勤務の場合の年次有給休暇は②の10日です。
(2) 10日
他の選択肢
(1) 8日
(1)「8日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「10日」です。問題文の条件(週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(3) 12日
(3)「12日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「10日」です。問題文の条件(週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(4) 14日
(4)「14日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「10日」です。問題文の条件(週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(5) 16日
(5)「16日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「10日」です。問題文の条件(週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
学習のヒント
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