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1994年 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 1994年 第15問(関係法令(有害業務))

事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反していないものは次のうちどれか。

問題

事業場の建築物、施設等に関する措置について、労働安全衛生規則の衛生基準に違反していないものは次のうちどれか。

選択肢

  1. (1) 日常行う清掃のほか、1年に1回、定期に、統一的に大掃除を行っている。
  2. (2) 男性25人、女性25人の労働者を常時使用している事業場で、労働者が臥床することのできる休養室又は休養所を男性用と女性用に区別して設けていない。
  3. (3) 坑内等特殊な作業場以外の作業場において、男性用小便所の箇所数は、同時に就業する男性労働者50人以内ごとに1個以上としている。
  4. (4) 事業場に附属する食堂の床面積を、食事の際の1人について、0.8m2としている。
  5. (5) 労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換気設備を設けていない。

正答

正答は (5) です。

解説

⑤の精密作業350ルクス・粗な作業150ルクスはいずれも基準を上回っており違反なし。

正解の理由

正答⑤の精密作業350ルクス・粗な作業150ルクスはいずれも基準を上回っており違反なし。

(5) 労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換気設備を設けていない。

他の選択肢

  • (1) 日常行う清掃のほか、1年に1回、定期に、統一的に大掃除を行っている。

    (1)「日常行う清掃のほか、1年に1回、定期に、統一的に大掃除を行っている。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換…」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) 男性25人、女性25人の労働者を常時使用している事業場で、労働者が臥床することのできる休養室又は休養所を男性用と女性用に区別して設けていない。

    (2)「男性25人、女性25人の労働者を常時使用している事業場で、労働者が臥床することのできる休養室又は休養所を男性用と女性用に区別して設けていない。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換…」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (3) 坑内等特殊な作業場以外の作業場において、男性用小便所の箇所数は、同時に就業する男性労働者50人以内ごとに1個以上としている。

    (3)「坑内等特殊な作業場以外の作業場において、男性用小便所の箇所数は、同時に就業する男性労働者50人以内ごとに1個以上としている。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換…」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (4) 事業場に附属する食堂の床面積を、食事の際の1人について、0.8m2としている。

    (4)「事業場に附属する食堂の床面積を、食事の際の1人について、0.8m2としている。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(5)「労働衛生上の有害業務を有しない事業場において、窓その他の開口部の直接外気に向かって開放することができる部分の面積が、常時床面積の15分の1である屋内作業場に、換…」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

学習のヒント

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