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第一種衛生管理者試験 過去問 1991年 第34問(労働衛生(有害業務))
労働者の健康保持増進のために行う健康測定における運動機能検査の項目とその測定種目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
問題
労働者の健康保持増進のために行う健康測定における運動機能検査の項目とその測定種目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。
選択肢
- (1) 筋力...............握力
- (2) 柔軟性............上体起こし
- (3) 平衡性............閉眼(又は開眼)片足立ち
- (4) 敏しょう性......全身反応時間
- (5) 全身持久性......最大酸素摂取量
正答
正答は (2) です。
解説
誤っているのは②の「柔軟性の測定種目が上体起こし」という記述です。上体起こし(腹筋運動)は筋持久力を測定するものであり、柔軟性の測定には「長座体前屈」や「立位体前屈」が用いられます。握力で筋力(①正)、閉眼片足立ちで平衡性(③正)、全身反応時間で敏しょう性(④正)、最大酸素摂取量で全身持久性(⑤正)はいずれも正しい組み合わせです。
正解の理由
②の「柔軟性の測定種目が上体起こし」という記述です 健康測定における運動機能検査の組み合わせで誤っているのは②の「柔軟性の測定種目が上体起こし」という記述です。
(2) 柔軟性............上体起こし
他の選択肢
(1) 筋力...............握力
(1)「筋力...............握力」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「柔軟性............上体起こし」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(3) 平衡性............閉眼(又は開眼)片足立ち
(3)「平衡性............閉眼(又は開眼)片足立ち」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「柔軟性............上体起こし」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(4) 敏しょう性......全身反応時間
(4)「敏しょう性......全身反応時間」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「柔軟性............上体起こし」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(5) 全身持久性......最大酸素摂取量
(5)「全身持久性......最大酸素摂取量」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(2)「柔軟性............上体起こし」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
学習のヒント
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