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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和元年_4月_問29_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
VDT作業健康診断では、原則として、視力検査、上肢及び下肢の運動機能検査などを行う。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤り。情報機器(VDT)作業の健康診断で行う筋骨格系の検査は上肢に関するものであり、下肢の運動機能検査は含まれない。検査項目は、視力等の眼科学的検査、上肢の運動機能や圧痛点等の筋骨格系の検査、自覚症状の有無の調査が中心である。
○ を選びやすい考え方
「VDT作業健康診断では、原則として、視力検査、上肢及び下肢の運動機能検査などを行う。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
情報機器(VDT)作業の健康診断で行う筋骨格系の検査は上肢に関するものであり、下肢の運動機能検査は含まれない。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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