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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和6年_10月_問29_選択肢2(労働衛生(有害業務))
問題
介護・看護作業に常時従事する労働者に対しては、当該作業に配置する際及びその後6か月以内ごとに1回、定期に、医師による腰痛の健康診断を行う。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。職場における腰痛予防対策指針では、重量物取扱い作業や介護・看護作業など腰部に著しい負担のかかる作業に常時従事する労働者に対し、配置する際およびその後6か月以内ごとに1回、定期に医師による腰痛の健康診断を行うこととされています。
× を選びやすい考え方
「介護・看護作業に常時従事する労働者に対しては、当該作業に配置する際及びその後6か月以内…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
職場における腰痛予防対策指針では、重量物取扱い作業や介護・看護作業など腰部に著しい負担のかかる作業に常時従事する労働者に対し、配置する際およびその後6か月以内ごとに1回、定期に医師による腰痛の健康診断を行うこととされています。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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