第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和元年_4月_問29_選択肢4(労働衛生(有害業務))
問題
単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1〜2回程度の小休止を設けるようにする。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。情報機器作業(旧VDT作業)ガイドラインでは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、連続作業の間に10〜15分の作業休止時間を設け、さらに一連続作業時間内に1〜2回程度の小休止を設けることとされています。眼や肩、腰への負担を分散し疲労の蓄積を防ぐための基準で、数値どおり正しい内容です。
× を選びやすい考え方
「単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないよ…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
情報機器作業(旧VDT作業)ガイドラインでは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、連続作業の間に10〜15分の作業休止時間を設け、さらに一連続作業時間内に1〜2回程度の小休止を設けることとされています。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答令和2年_10月_問28_選択肢2労働衛生(有害業務)
心の健康づくり計画の実施に当たっては、メンタルヘルス不調を早期に発見する「一次予防」、適切な措置を行う「二次予…
- 一問一答令和2年_4月_問29_選択肢2労働衛生(有害業務)
心の健康づくり計画の実施に当たっては、メンタルヘルス不調を早期に発見する「一次予防」、適切な措置を行う「二次予…
- 一問一答令和2年_4月_問34_選択肢1労働衛生(有害業務)
満18歳以上の男子労働者が人力のみで取り扱う物の重量は、体重のおおむね50%以下となるようにする。
- 一問一答令和3年_10月_問28_選択肢3労働衛生(有害業務)
健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の割合を有所見率といい、このようなデータを静態データとい…