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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問34_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
インフルエンザウイルスにはA型、B型及びC型の三つの型があるが、流行の原因となるのは、主として、A型及びB型である。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
記述のとおり正しい。インフルエンザウイルスにはA型・B型・C型の三つの型があり、季節性の流行を起こす主な原因はA型とB型である。特にA型は抗原変異を起こしやすく大流行(パンデミック)の原因となる。C型は症状が軽く、大きな流行を起こしにくい。
× を選びやすい考え方
「インフルエンザウイルスにはA型、B型及びC型の三つの型があるが、流行の原因となるのは、…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
インフルエンザウイルスにはA型・B型・C型の三つの型があり、季節性の流行を起こす主な原因はA型とB型である。
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