第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問35_選択肢4(労働生理)
問題
呼吸数は、通常、1分間に16〜20回で、成人の安静時の1回呼吸量は、約500mLである。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。成人の安静時の呼吸数は通常1分間に16〜20回で、1回の呼吸で出入りする空気量(1回換気量)は約500mLとされています。呼吸数は運動、発熱、精神的興奮などで増加します。数値を問う頻出問題であり、押さえるべき基本値です。
× を選びやすい考え方
「呼吸数は、通常、1分間に16〜20回で、成人の安静時の1回呼吸量は、約500mLである。」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
成人の安静時の呼吸数は通常1分間に16〜20回で、1回の呼吸で出入りする空気量(1回換気量)は約500mLとされています。
分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答令和2年_4月_問37_選択肢3労働生理
基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、睡眠・横臥が・安静時の測定値で表さ…
- 一問一答令和3年_4月_問43_選択肢3労働生理
基礎代謝は、心臓の拍動、呼吸運動、体温保持などに必要な代謝で、基礎代謝量は、覚醒、横臥が、安静時の測定値で表さ…
- 一問一答令和4年_10月_問35_選択肢3労働生理
成人の呼吸数は、通常、1分間に16〜20回であるが、食事、入浴、発熱などによって増加する。
- 一問一答令和3年_10月_問40_選択肢3労働生理
基礎代謝量は、安静時における心臓の拍動、呼吸、体温保持などに必要な代謝量で、睡眠中の測定値で表される。