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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問34_選択肢1(労働衛生(有害業務))
問題
人間の抵抗力が低下した場合は、通常、多くの人には影響を及ぼさない病原体が病気を発症させることがあり、これを不顕性感染という。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
誤りです。抵抗力が低下したときに、通常は健康な人には影響しない病原体が病気を発症させることを日和見感染といいます。不顕性感染とは、病原体に感染しても症状が現れない状態を指す別の概念であり、本記述の説明は日和見感染の内容です。
○ を選びやすい考え方
「人間の抵抗力が低下した場合は、通常、多くの人には影響を及ぼさない病原体が病気を発症させ…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
抵抗力が低下したときに、通常は健康な人には影響しない病原体が病気を発症させることを日和見感染といいます。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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