第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問29_選択肢5(労働衛生(有害業務))

問題

メンタルヘルスケアを推進するに当たって、労働者の個人情報を主治医等の医療職や家族から取得する際には、あらかじめこれらの情報を取得する目的を労働者に明らかにして承諾を得るとともに、これらの情報は労働者本人から提出を受けることが望ましい。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

メンタルヘルス指針では、主治医等の医療職や家族から個人情報を取得する際は、あらかじめ取得目的を労働者に明らかにして承諾を得るとともに、これらの情報は労働者本人から提出を受けることが望ましいとされている。記述は指針通りで正しい。

× を選びやすい考え方

「メンタルヘルスケアを推進するに当たって、労働者の個人情報を主治医等の医療職や家族から取…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

メンタルヘルス指針では、主治医等の医療職や家族から個人情報を取得する際は、あらかじめ取得目的を労働者に明らかにして承諾を得るとともに、これらの情報は労働者本人から提出を受けることが望ましいとされている。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。