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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_10月_問28_選択肢5(労働衛生(有害業務))
問題
メンタルヘルスケアを推進するに当たって、労働者の個人情報を主治医等の医療職や家族から取得する際には、あらかじめこれらの情報を取得する目的を労働者に明らかにして承諾を得るとともに、これらの情報は労働者本人から提出を受けることが望ましい。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい。指針では、労働者の個人情報を主治医等の医療職や家族から取得する際は、あらかじめ取得目的を本人に明らかにして承諾を得るとともに、これらの情報は労働者本人を経由して提出を受けることが望ましいとされている。本人の関与を確保しプライバシーを守るためである。
× を選びやすい考え方
「メンタルヘルスケアを推進するに当たって、労働者の個人情報を主治医等の医療職や家族から取…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
指針では、労働者の個人情報を主治医等の医療職や家族から取得する際は、あらかじめ取得目的を本人に明らかにして承諾を得るとともに、これらの情報は労働者本人を経由して提出を受けることが望ましいとされている。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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