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一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和4年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和4年_4月_問33_選択肢3(労働衛生(有害業務))

問題

O-157は、腸管出血性大腸菌の一種で、加熱不足の食肉などから摂取され、潜伏期間は3〜5日である。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

記述のとおり正しい。O-157は腸管出血性大腸菌の代表的な型で、加熱不足の食肉などを介して感染し、潜伏期間はおおむね3〜5日と比較的長い。ベロ毒素を産生して激しい腹痛と出血性の下痢を起こす。75℃で1分以上の加熱により死滅するため、食肉の十分な加熱が予防に重要である。

× を選びやすい考え方

「O-157は、腸管出血性大腸菌の一種で、加熱不足の食肉などから摂取され、潜伏期間は3〜…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

O-157は腸管出血性大腸菌の代表的な型で、加熱不足の食肉などを介して感染し、潜伏期間はおおむね3〜5日と比較的長い。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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