第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問9_選択肢5(関係法令(有害業務))
問題
屋内の、金属をアーク溶接する箇所は、特定粉じん発生源に該当する。
正答
答えは × です。
解説
正解の理由
記述は誤りである。金属をアーク溶接する箇所は粉じん作業に位置づけられるが、発生源が固定されないため特定粉じん発生源には含まれず、局所排気装置等の設置義務は課されない。
○ を選びやすい考え方
「屋内の、金属をアーク溶接する箇所は、特定粉じん発生源に該当する。」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。
金属をアーク溶接する箇所は粉じん作業に位置づけられるが、発生源が固定されないため特定粉じん発生源には含まれず、局所排気装置等の設置義務は課されない。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答令和2年_10月_問5_選択肢5関係法令(有害業務)
特定エックス線装置は、厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡・貸与・設置してはならない機械等に該当する。
- 一問一答令和3年_10月_問9_選択肢1関係法令(有害業務)
屋内の特定粉じん発生源については、その区分に応じて密閉する設備、局所排気装置、プッシュプル型換気装置若しくは湿…
- 一問一答令和3年_4月_問2_選択肢3関係法令(有害業務)
ろ過材及び面体を有する防じんマスクは、厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡・貸与・設置してはならない…
- 一問一答令和3年_4月_問9_選択肢1関係法令(有害業務)
屋内の、ガラスを製造する工程において、原料を溶解炉に投げ入れる箇所は、特定粉じん発生源に該当する。