第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 関係法令(有害業務)

令和3年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問9_選択肢1(関係法令(有害業務))

問題

屋内の、ガラスを製造する工程において、原料を溶解炉に投げ入れる箇所は、特定粉じん発生源に該当する。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤りです。ガラスを製造する工程で原料を溶解炉に投げ入れる箇所は、粉じん作業ではありますが特定粉じん発生源の列挙には含まれず、該当しません。したがって局所排気装置等の設置が義務付けられる対象ではありません。

○ を選びやすい考え方

「屋内の、ガラスを製造する工程において、原料を溶解炉に投げ入れる箇所は、特定粉じん発生源…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

ガラスを製造する工程で原料を溶解炉に投げ入れる箇所は、粉じん作業ではありますが特定粉じん発生源の列挙には含まれず、該当しません。

分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。