第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 一問一答 令和3年_4月_問8_選択肢5(関係法令(有害業務))
問題
汚水その他腐敗しやすい物質を入れたことのある暗きょの内部における作業は、第二種酸素欠乏危険作業に該当する。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しいです。汚水その他腐敗しやすい物質を入れたことのある暗きょやマンホール等の内部は、硫化水素が発生するおそれがあるため第二種酸素欠乏危険作業に該当します。第二種は酸素欠乏と硫化水素中毒の両方の危険がある作業を指し、より厳しい管理が求められます。
× を選びやすい考え方
「汚水その他腐敗しやすい物質を入れたことのある暗きょの内部における作業は、第二種酸素欠乏…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
汚水その他腐敗しやすい物質を入れたことのある暗きょやマンホール等の内部は、硫化水素が発生するおそれがあるため第二種酸素欠乏危険作業に該当します。
分野「関係法令(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。
- 一問一答令和2年_10月_問2_選択肢4関係法令(有害業務)
有機溶剤等を入れたことがあるタンクの内部における業務は、法令に基づく特別の教育を行わなければならない。
- 一問一答令和2年_10月_問3_選択肢1関係法令(有害業務)
屋内作業場におけるアーク溶接の作業は、法令上、作業主任者の選任が義務付けられている。
- 一問一答令和2年_10月_問6_選択肢3関係法令(有害業務)
屋内作業場に多量の熱を放散する溶融炉があるときは、加熱された空気を直接屋外に排出し、又はその放射するふく射熱か…
- 一問一答令和2年_10月_問7_選択肢1関係法令(有害業務)
し尿を入れたことのあるポンプを修理する場合で、これを分解する作業に労働者を従事させるときは、指揮者を選任し、作…