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一問一答 · 労働生理

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問37_選択肢5(労働生理)

問題

エネルギー代謝率の値は、体格、性別などの個人差による影響は少なく、同じ作業であれば、ほぼ同じ値となる。

正答

答えは です。

解説

正解の理由

正しい記述です。エネルギー代謝率(RMR)は作業に要したエネルギー量を基礎代謝量で割った値で、基礎代謝量を基準とするため体格や性別などの個人差の影響が小さくなります。したがって同じ作業であればほぼ同じ値となり、作業強度の客観的指標として用いられます。

× を選びやすい考え方

「エネルギー代謝率の値は、体格、性別などの個人差による影響は少なく、同じ作業であれば、ほ…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。

エネルギー代謝率(RMR)は作業に要したエネルギー量を基礎代謝量で割った値で、基礎代謝量を基準とするため体格や性別などの個人差の影響が小さくなります。

分野「労働生理」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

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