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第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問15_選択肢1(労働衛生(有害業務))
問題
リスクアセスメントの基本的手順のうち最初に実施するのは、労働者の就業に係る化学物質等による危険性又は有害性を特定することである。
正答
答えは ○ です。
解説
正解の理由
正しい記述です。リスクアセスメントは、まず労働者の就業に係る化学物質等による危険性・有害性を特定することから始めます。次にその特定結果をもとにリスクを見積もり、低減措置の内容を検討する順序で進めるため、最初の手順は危険性・有害性の特定で正しいといえます。
× を選びやすい考え方
「リスクアセスメントの基本的手順のうち最初に実施するのは、労働者の就業に係る化学物質等に…」は正しい記述です。それでも × を選ぶ場合は、一般論と設問の限定語(必要・毎年・常に・しなくてもよい等)を取り違えている可能性があります。
リスクアセスメントは、まず労働者の就業に係る化学物質等による危険性・有害性を特定することから始めます。
分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。
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