第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

一問一答 · 労働衛生(有害業務)

令和2年

第一種衛生管理者試験 一問一答 令和2年_4月_問15_選択肢2(労働衛生(有害業務))

問題

ハザードは、労働災害発生の可能性と負傷又は疾病の重大性(重篤度)の組合せであると定義される。

正答

答えは × です。

解説

正解の理由

誤り。設問の「災害発生の可能性と負傷又は疾病の重大性(重篤度)の組合せ」はリスクの定義である。ハザードとは労働災害を引き起こす潜在的な危険源(危険性・有害性)そのものを指し、両者は区別される。

○ を選びやすい考え方

「ハザードは、労働災害発生の可能性と負傷又は疾病の重大性(重篤度)の組合せであると定義さ…」は誤った記述です。それでも ○ を選ぶ場合は、一見もっともらしい表現に引っ張られ、判断対象の一文だけを精査していない可能性があります。

設問の「災害発生の可能性と負傷又は疾病の重大性(重篤度)の組合せ」はリスクの定義である。

分野「労働衛生(有害業務)」では、用語定義と制度の前提を確認し、同分野の過去問・実践演習で判断基準を固めてください。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。