第一種衛生管理者試験の受験料【8,800円·支払方法と予算の組み方】

第一種衛生管理者試験の受験料は8,800円です。非課税で、第一種・第二種・特例第一種で同額です。受験のたびに必要なため、不合格で再受験する場合もその都度かかります。この記事では、受験料の金額と支払方法、受験料以外にかかる費用、そして予算の組み方を整理します。

この記事の信頼性について

執筆一衛マスター編集部(資格学習サイトの編集チーム)
確認公式情報確認担当(公開前に一次情報との照合を行う担当者)
事実確認日2026-06-18
主な参照元

1受験料は8,800円

第一種衛生管理者試験の受験料は8,800円です。非課税で、第一種・第二種・特例第一種で同額です。

この金額は受験のたびに必要です。不合格で再受験する場合も、その都度8,800円がかかります。

受験手数料は労働安全衛生法関係手数料令で定められており、令和5年6月1日以降は8,800円です(消費税は非課税)。手数料令の改正で金額が変わることがあるため、申込み前に必ず最新の受験案内で確認しましょう。

2申込方法別の支払い方

支払方法は、申込方法によって変わります。

申込方法支払いの例
オンライン申請クレジットカードやコンビニ等
郵送申請指定の方法で払込

支払方法によっては、別途手数料がかかる場合があります。詳しい支払手段は受験案内で確認してください。

3受験料以外にかかる費用

合格までには、受験料以外の出費もあります。

費目目安
テキスト・問題集数千円程度
受験料8,800円
免許申請の収入印紙1,500円
免許証の返送用切手数百円程度

合格後の免許申請にも費用がかかります。トータルで見積もっておくと安心です。

4予算の組み方

まず受験料8,800円と教材費を基本の予算とします。これに合格後の免許申請費用を加えておきましょう。独学なら教材費を抑えられます。講座を使う場合は、その受講料も予算に含めます。教材選びはテキストの選び方の記事が参考になります。

5再受験時の費用に注意

受験料は1回ごとに必要です。不合格で再受験すると、また8,800円がかかります。一発合格のほうが結果的に安くつきます。計画的な学習で受験回数を抑えましょう。再受験の進め方は再受験の戦略の記事で解説しています。

6よくある質問

受験料はいくらですか?
8,800円(非課税)です。第一種・第二種・特例第一種で同額です。受験のたびに必要で、再受験でもその都度かかります。
受験料以外にお金はかかりますか?
テキスト・問題集の教材費、合格後の免許申請の収入印紙1,500円と返送用切手などがかかります。トータルで見積もっておくと安心です。
受験料の支払方法は?
申込方法によって異なり、オンライン申請ではクレジットカードやコンビニ等が使えます。別途手数料がかかる場合があるため、受験案内で確認してください。

記事の基本情報

ジャンル受験・申込
タグ受験資格 / 申込 / 公式情報

公式情報の確認

公式情報の確認:第一種衛生管理者試験の最新情報は、安全衛生技術試験協会(公式)などの公式情報を必ず確認してください。本人に割り当てられた試験会場は受験票の表記が正本です。