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実践演習 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 実践演習 第462問(関係法令(有害業務))

問題

関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)における年次有給休暇に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. (1) 事業者は、労働者の安全と健康を確保するよう必要な措置を講じる責務を負う。
  2. (2) 健康診断で異常所見がある労働者について、必要に応じて医師等の意見を聴く。
  3. (3) 常時一定数以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者の選任が必要となる。
  4. (4) 年次有給休暇は、労働者に一切付与してはならない制度である。
  5. (5) 一定の業種・規模の事業場では、総括安全衛生管理者の選任が必要となる。

正答

正答は (4) です。

解説

他の選択肢

  • (1、2、3、5)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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