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第一種衛生管理者試験 実践演習 第417問(関係法令(有害業務))
問題
関係法令(有害業務に係るもの以外のもの)における健康診断に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 定期健康診断は、常時使用する労働者には一切実施してはならない。
- (2) 安全衛生教育は、労働者を雇い入れたときには実施してはならない。
- (3) 労働基準法には、労働時間や休憩に関する規制は存在しない。
- (4) 年次有給休暇は、労働者に一切付与してはならない制度である。
- (5) 事業者は、労働者に対して法令に基づく健康診断を実施する必要がある。
正答
正答は (5) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、4)
正答(5)「事業者は、労働者に対して法令に基づく健康診断を実施する必要がある。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(5)「事業者は、労働者に対して法令に基づく健康診断を実施する必要がある。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「事業者は労働者の健康確保のため、法令に基づき雇入時健康診断や定期健康診断を実施する義務を負うため、5は正しい記述です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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