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第一種衛生管理者試験 実践演習 第162問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における熱中症に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 防じんマスクは、粉じんの種類や濃度に応じて適切な性能のものを選ぶ。
- (2) 有害物ばく露対策では、発散源の密閉化が有効な場合がある。
- (3) 有機溶剤は、蒸気の吸入や皮膚吸収により体内に取り込まれることがある。
- (4) 暑熱作業では、体調不良者にも休憩を取らせないことが最も重要である。
- (5) 水銀による健康障害では、神経症状や口腔内症状などが問題となる。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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