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第一種衛生管理者試験 実践演習 第157問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における酸素欠乏に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- (1) 局所排気装置は、有害物を作業者の呼吸域へ集めるための装置である。
- (2) 防じんマスクは、どの粉じんにも布製の簡易マスクで十分である。
- (3) 有害物ばく露対策では、発散源を開放するほどばく露は低下する。
- (4) 有機溶剤による健康障害は、経口摂取の場合に限られる。
- (5) 酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。
正答
正答は (5) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、4)
正答(5)「酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(5)「酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。正答の根拠は「酸素欠乏症等防止規則により、酸素欠乏危険場所では作業開始前の酸素濃度測定や十分な換気(酸素濃度18%以上の保持)が義務…」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
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