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第一種衛生管理者試験 実践演習 第155問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における赤外線に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- (1) プッシュプル型換気装置は、気流を全く発生させない密閉容器である。
- (2) 作業環境測定は、労働者の身長を測るためだけに行う。
- (3) 赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。
- (4) 有害性の低い物質への代替は、リスク低減とは無関係である。
- (5) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、5)
正答(3)「赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。」とは異なる内容です。本問で選ぶべき正答は(3)「赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。」です。この肢の記述は、その論点とは一致しません。「必ず」「常に」「全く」などの断定は、例外や条件付きの整理と食い違うことが多いです。設問が問う論点と照らして、言い過ぎ・取り違えがないか確認してください。正答の根拠は「赤外線は熱線として強い熱作用を持ち、白内障や皮膚熱傷など眼・皮膚への影響に注意が必要です」です。誤答肢との差分を一行メモに残してください
(4)
「低い」という方向が実際と逆、または限定が強すぎる記述です。正答の論点と数値・程度の関係を照合してください。
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