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第一種衛生管理者試験 実践演習 第132問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)におけるけい肺に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
選択肢
- (1) 赤外線ばく露では、熱作用による眼や皮膚への影響に注意する。
- (2) 有害物を発散する作業では、発散源に近い位置で捕集する局所排気装置が有効である。
- (3) 防じんマスクは、粉じんの種類や濃度に応じて適切な性能のものを選ぶ。
- (4) 有害物ばく露対策では、発散源の密閉化が有効な場合がある。
- (5) けい肺は、湿度が低いだけで発症する感染症である。
正答
正答は (5) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(5)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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