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第一種衛生管理者試験 実践演習 第118問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における一酸化炭素に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 石綿ばく露は、肺がんや中皮腫などのリスクと関連する。
- (2) 電離放射線へのばく露管理では、外部被ばくと内部被ばくの両方に注意する。
- (3) 一酸化炭素は酸素よりヘモグロビンと結合しにくく、中毒を起こさない。
- (4) 酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。
- (5) プッシュプル型換気装置は、吹出し気流と吸込み気流により有害物を制御する。
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、2、4、5)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(3)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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