第一種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
第一種衛生管理者試験 実践演習 第106問(労働衛生(有害業務))
問題
労働衛生(有害業務に係るもの)における有機溶剤中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- (1) 硫化水素は高濃度で急速に重篤な中毒を起こす危険がある。
- (2) 石綿ばく露は、肺がんや中皮腫などのリスクと関連する。
- (3) 電離放射線へのばく露管理では、外部被ばくと内部被ばくの両方に注意する。
- (4) 酸素欠乏危険場所では、作業前の酸素濃度測定や換気が重要である。
- (5) 有機溶剤の急性中毒では、中枢神経症状は全くみられない。
正答
正答は (5) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3、4)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(5)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。