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2003年 · 労働衛生(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 2003年 第34問(労働衛生(有害業務))

細菌性食中毒の原因菌のうち、病原性好塩菌ともいわれるものは、次のうちどれか。

問題

細菌性食中毒の原因菌のうち、病原性好塩菌ともいわれるものは、次のうちどれか。

選択肢

  1. (1) 黄色ブドウ球菌
  2. (2) ボツリヌス菌
  3. (3) サルモネラ菌
  4. (4) 腸炎ビブリオ
  5. (5) カンピロバクター答しないでください。

正答

正答は (4) です。

解説

④の腸炎ビブリオです。腸炎ビブリオは海水中に生息する好塩性(塩分を好む)の細菌で、海産物を原因とする食中毒を引き起こします。夏季(7〜9月)に多く発生します。黄色ブドウ球菌は毒素型(①)、ボツリヌス菌は毒素型(②)、サルモネラ菌は感染型(③)、カンピロバクターは鶏肉などを介した感染型(⑤)です。

正解の理由

病原性好塩菌ともいわれる食中毒原因菌は正答④の腸炎ビブリオです。

(4) 腸炎ビブリオ

他の選択肢

  • (1) 黄色ブドウ球菌

    (1)「黄色ブドウ球菌」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「腸炎ビブリオ」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) ボツリヌス菌

    (2)「ボツリヌス菌」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「腸炎ビブリオ」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (3) サルモネラ菌

    (3)「サルモネラ菌」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「腸炎ビブリオ」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (5) カンピロバクター答しないでください。

    (5)「カンピロバクター答しないでください。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「腸炎ビブリオ」です。問題文の条件と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

学習のヒント

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