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第一種衛生管理者試験 過去問 2002年 第28問(労働衛生(有害業務))
在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気量の値(m3/h)に最も近いものは次のうちどれか。ただし、在室者が呼出する二酸化炭素量は1人当たり0.018m3/h、外気の二酸化炭素濃度は400ppmとする。
問題
在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気量の値(m3/h)に最も近いものは次のうちどれか。ただし、在室者が呼出する二酸化炭素量は1人当たり0.018m3/h、外気の二酸化炭素濃度は400ppmとする。
選択肢
- (1) 160
- (2) 220
- (3) 260
- (4) 360
- (5) 390
正答
正答は (4) です。
解説
④の360です。
正解の理由
成人1人当たりのCO2発生量を約0.02m3/h、外気CO2を300〜400ppm(0.04%)として計算すると、12人では必要換気量が約360m3/hとなり、正答は④の360です。
(4) 360
他の選択肢
(1) 160
(1)「160」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「360」です。問題文の条件(在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(2) 220
(2)「220」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「360」です。問題文の条件(在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(3) 260
(3)「260」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「360」です。問題文の条件(在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(5) 390
(5)「390」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「360」です。問題文の条件(在室者が12人の事務室において、二酸化炭素濃度を1,000ppm以下に保つために最小限必要な換気…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
学習のヒント
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