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第一種衛生管理者試験 過去問 1999年 第14問(関係法令(有害業務))
産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち医学に関する専門的知識を必要とするものに限るものとする。
問題
産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち医学に関する専門的知識を必要とするものに限るものとする。
選択肢
- (1) 安全衛生に関する方針の表明に関すること。
- (2) 作業の管理に関すること。
- (3) 健康診断の実施に関すること。
- (4) 衛生教育に関すること。
- (5) 労働者の健康障害の原因の調査及び再発防止のための措置に関すること。
正答
正答は (1) です。
解説
①の「安全衛生に関する方針の表明」です。問162と同じ論点で、これは事業者の役割です。
正解の理由
①の「安全衛生に関する方針の表明」です 産業医の職務として定められていないのは①の「安全衛生に関する方針の表明」です。
(1) 安全衛生に関する方針の表明に関すること。
他の選択肢
(2) 作業の管理に関すること。
(2)「作業の管理に関すること。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(1)「安全衛生に関する方針の表明に関すること。」です。問題文の条件(産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(3) 健康診断の実施に関すること。
(3)「健康診断の実施に関すること。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(1)「安全衛生に関する方針の表明に関すること。」です。問題文の条件(産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(4) 衛生教育に関すること。
(4)「衛生教育に関すること。」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(1)「安全衛生に関する方針の表明に関すること。」です。問題文の条件(産業医の職務として、法令に定められていない事項は次のうちどれか。ただし、次のそれぞれの事項のうち…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(5) 労働者の健康障害の原因の調査及び再発防止のための措置に関すること。
選択肢(5)「労働者の健康障害の原因の調査及び再発防止のための措置に関すること。」は、関係法令の出題趣旨・問題文の条件に照らすと正答(1)ではありません。記述内容と法令・制度の要件の対応を確認してください。
学習のヒント
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