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1998年 · 関係法令(有害業務)

第一種衛生管理者試験 過去問 1998年 第17問(関係法令(有害業務))

週所定労働時間が30時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。

問題

週所定労働時間が30時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。

選択肢

  1. (1) 12日
  2. (2) 13日
  3. (3) 14日
  4. (4) 16日
  5. (5) 18日

正答

正答は (4) です。

解説

④の日数です。週30時間以上なので通常付与が適用され、3年6か月では14日です。

正解の理由

週所定30時間・週4日・3年6か月継続勤務の場合の年次有給休暇は④の日数です。

(4) 16日

他の選択肢

  • (1) 12日

    (1)「12日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「16日」です。問題文の条件(週所定労働時間が30時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) 13日

    (2)「13日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「16日」です。問題文の条件(週所定労働時間が30時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (3) 14日

    (3)「14日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「16日」です。問題文の条件(週所定労働時間が30時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (5) 18日

    (5)「18日」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「16日」です。問題文の条件(週所定労働時間が30時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して4年6…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

学習のヒント

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